まずは、リフォーム会社を決める必要がありました。

やはり、どの方も使うことになるかと思いますが、私も例にもれず、リフォーム一括紹介サイトです。
使ったのは、以下の3つのサイトでした。

使った一括サイト

  • ホームプロ・・ネットで7社を紹介
  • リショップナビ・・ネットで4社を紹介
  • リフォーム比較プロ・・ネットで1社のみ紹介
  • リフォームコンパス・・「おすすめ会社報告書」という書類で紹介会社を送ってくれました。保管するのを忘れてしまい何社か忘れてしまいましたが、ホームプロとかなり重複していて、5社くらいだったと記憶しています。

どのサイトも、やりたいことを細かく書き込む欄はなく、最終的には電話番号を入力すると電話がかかってきて、そこで詳細を説明する、という方式でした。でも、ここまで詳しく説明する必要はなかったのかもしれません。「この規模のリフォームをしたい」というざっくりした温度感を伝えるだけでも、良かったのではと今では思います。

中でもリフォームコンパスは、大規模なリフォーム会社から、近隣の小規模な会社まで、住所をもとに選んでくれる上、会社ごとの特徴や注意点まで教えてくれて、かなり参考になりました。

紹介してもらうところまでは順調でしたが、ここからが正念場です。面倒でも、各会社に連絡を取り、面談の約束を取り付けなければなりません。

面談までの流れ

私の場合は、こんな流れでした。

  1. 紹介された会社のホームページを確認する
  2. 気になる会社を数社に絞り込む
  3. 一括サイトから面談を申し込む
  4. 受付の方から電話やメールが来て、面談の日程を決める

ホームページでチェックしたこと

  • デザイン重視の会社かどうか
    私は実用的な家にしたかったので、デザインを前面に出した会社にはあまり惹かれませんでした。
  • 何が得意な会社か
    沿革や施工例を見て、どんな工事が得意なのかを確認しました。

正直、この絞り込みが一番しんどかったです。ホームページだけで本当のところは分かりません。でも、全社と面談するのも現実的ではないので、ここは割り切りました。

意外と大事だった「受付」の印象

申し込むと、ほぼすぐに受付の方から電話かメールが来ます。

ここで感じたのが、受付の対応は意外と大事ということ。感じの良い受付だと、それだけで「ここにお願いしてみようかな」という気になるものです(笑)。

7社に申し込んで、会えたのは5社

結局、7社に面談を申し込みました。ただ、そのうち2社からはお断りが。

  • 1社目:中東情勢の影響で材料が手に入りにくく、今の現場も回らないため新規の受け入れができない
  • 2社目:水回りのが専門で、家の修繕はあまりしていない

次回は、この5社との面談で感じたことを書いていきます。